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スタッフブログ

家電とシェアする家

2020.06.26

新型コロナウイルスによる自粛も緩和されてきて、
感染対策を行いつつ、
お出かけを楽しまれている方も多いのではないでしょうか?
緊急事態宣言下では、
外出自粛・在宅勤務を余儀なくされた方も多いように思います


ライオン株式会社が2060歳の男女を対象にした
「外出自粛・在宅勤務になってから、増えた時間」に関する調査では、
「テレビを見る」「スマホを見る」などを抑えて、
「掃除をする」が最も多くなっています



お家にいる時間が増えて、
「普段は気にならないけど、気が付くと意外と汚い所」
「面倒で後回しになりがちな所」など
いろんなところを掃除したという人も多いのではないでしょうか?

中には、
「もっと効率良く、家事ができれば良いのに…」
こんな風に思われた人もいるのでは?

「夫婦」家事をシェアするという人も多いですが、
最近では「家電」とシェアする人も増えており、
家電調理器具や洗濯乾燥機など、
日々の家事を楽にするアイテムがどんどん開発されています

そこで今回は「家電」と「家づくり」に関係するポイントをご紹介します!



■ 家電のサイズや量、使用頻度は?

便利な家電は年々増加しており、種類も豊富です。
特に調理家電は「早く」、「美味しい」料理をつくる大切なパートナーとも言えます
ただ、キッチンにはお鍋やフライパンなどの調理器具に加え、
お米、小麦粉などの食材や食器など収納したいものが特に多く、
物が溢れがちです
そこにオーブンレンジや炊飯器、コーヒーメーカーなどの家電が加わりますので、
乱雑にならないように注意する必要があります。

今持っているもののサイズや量、使用頻度などを把握することで、
家電をどこに置けば、効率良く家事ができるのかが分かります
また、家電に合わせて、収納棚の幅や奥行を調整すれば、
片付けも楽になり、いつでもキレイで使いやすい状態に保つことができます



■ 家電の充電場所はどこ?

お掃除ロボット「ルンバ」やダイソンの掃除機など、
家電製品には充電が必要なものも多くあります
その際、どこで充電させるのか、
つまりどこに家電をしまうのかをしっかり考えておくことが大切です
ルンバを使用するのであれば、ルンバがスムーズに出入りできる場所が必要です。

また、コンセントも収納の中に最初から用意しておくことで、
便利で見た目もスッキリさせることができます!



■ 洗濯はいつ、どこで干す?

従来、洗濯物は外で干すことが一般的でしたが、
近年では、花粉症やPM2.5の対策として室内干しをする人も増えています
ランドリースペースをつくり、衣類乾燥除湿器を活用したり、
スイッチ一つで洗濯~乾燥までしてくれる洗濯乾燥機を使ったりすることは、
珍しいことではなくなりました!

「外で干すのであれば、室外へのアクセスはしやすいように」
「中で干すのであれば、ランドリースペースの確保」など
洗濯をどこでするのか、どこに干すのかは、
間取りを大きく左右するポイントなので、
しっかり検討しておくことが大切です



■ コンセントは多めに?

②の充電する場所とも重なってきますが、
家電を使用する際には基本的にコンセントが必要です。
そのため、リビングやキッチン、寝室、洗面所など
各部屋で使うものに応じてコンセントを用意しなければなりません。

例えば、ダイニングテーブルで、
ホットプレートやコーヒーメーカーを使う頻度が多い場合、
少し高めの位置にコンセントを用意すれば、
線が垂れたり、延長コードを使ったりすることもなく便利です
また、これから先、家電は今以上に多種多様なものが開発される可能性が高いので、
コンセントは少し多めに用意しておくことをおすすめします


家事を家族で協力することも大切ですが、
モノに頼ることも家事の負担を軽減させる手段1つです。
便利な家電を利用することは日々の家事を楽にするだけではなく、
家族や自分の時間を増やすことにつながります♬
家づくりの際には家電のことも考えてみてください


また、今週末の完成見学会会場のお家ではルンバを活用し、
お家の掃除時間を短縮できるように工夫されたお家になります
見学は完全予約制となっており、続々と予約が入っておりますので、
気になる方はお早めにご予約くださいね


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【新築完成見学会】ルンバが走る いつでもスッキリZEHの家

 

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